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理想のリノベーションを実現するために、大切なこと。

リフォームとリノベーションの違い

「リフォーム」は、建物の場合、老朽化した建物を新築の状態に戻すこと。アパートやマンションの場合、原状回復のことを示します。
「リノベーション」は、既存の建物に大規模な修繕を加えて性能を新築の状態よりも良くすることを示します。
「リフォーム」は元の状態に近づける作業、「リノベーション」は元の状態よりもより良い状態にする作業となります。

日本住研では「リフォーム」は、設備の入れ替え、ユニットバスの交換、壁紙の張り替え等の規模の小さい工事と定義しています。「リノベーション」は、間取り変更、給排水設備の変更等の大規模な修繕工事のことを指します。

変化し続ける木造住宅のリノベーションで大切なこと

家は変化を続けるものです。新築時にはベストだと思っていても、子どもが大きくなった。新しいスポーツの道具が増えた。犬を飼い始めた。など、いろいろとそのときの状況で要望が変化していきます。

家に求めるものは住む人によって異なります。家は新築で建てたら終わりではありません。その後もメンテナンスを欠かさずに済み続ければ100年でも200年でも維持できます。
木造住宅において、33年間の継続した新築建築のノウハウがリノベーションでは活躍します。

理想のリノベーションは、きちんとした調査から

「今の家に住み続けるには何をすればいいかわからない」
ならば私たちに声をかけてください。お施主様立会いの上で、現地調査を行います。そこからスタートです。

「やりたいことがあるけれど本当にできるか?」
私たちはリノベーションの怖さをよく知っています。だから無理なこと、できないこと、法律に触れると予想できるものにははっきりと「No」と言います。できないものをできるというのはダメですよね。リノベーションだからこそ可能な、構造や新しいことにチャレンジしましょう。そのためにもまずは調査からしっかりと始めましょう。

リノベーションは「予備の費用」を入れた資金計画を

調査の結果、ご要望が実現できるとなった場合、次におこなうのはご要望の整理になります。そして、ご要望に沿ったプランを立て、概算の見積書を作成します。

この概算の見積書を確認する際には注意が必要です。リフォームもリノベーションも既存の家をいじるので、想定外のところで痛みを発見することがあります。必ず「予備の費用」を入れて資金計画を立てましょう。
補修内容によっては、リノベーションの方が時に新築よりも値段が高くなるケースも多々あります。

これらを認識した上で、調査をしっかりとおこなうこと。そして、予備の費用を入れた資金計画を立てることを、日本住研は推奨しております。

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自然素材を活かした住宅に適した不動産の診断から、新築、リノベーションのご提案まで無料にて相談を承ります。

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